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更年期の乗り越え方

サプリメントを持つ手

更年期障害は、更年期におこる不快な症状です。
その症状は人によっても異なり、またひどさや軽さも異なります。
たいてい50歳で閉経をむかえる前後5年にあらわれ、からだがだるくなったり、冷えたりほてったり、またイライラや不眠、ゆううつといったからだとこころの両方に症状があらわれます。
しかし、更年期障害はいずれなくなるものなので、数年は上手につきあい、乗り越えていくことが大切です。
更年期障害の乗り越え方にはさまざまありますが、ひとつはサプリを使うことです。
女性は毎月生理がはじまってから排卵するまではエストロゲンとよばれるホルモンが分泌され、排卵をしてからはプロゲステロンというホルモンが分泌されます。
しかし、更年期になり排卵がされなくなると、このバランスがくずれるために、からだにさまざまな症状が現れるのです。

そこで、このエストロゲンの働きににた成分をサプリで補うことで、バランスを戻すことができます。そのサプリはイソフラボンやプラセンタです。
それ以外にも、食事だけでは補えない鉄分やビタミンをサプリで摂取することも効果的です。
また、気分が落ち込みやすい更年期障害では、気分転換をすることも大切です。
とくに、運動をして汗を流したり、人とおしゃべりをしたりすることは気分転換に大きな効果があります。
フィットネスクラブでお友達と楽しく運動をしたり、日帰り温泉などで汗をかくことで、すっきりした気分になり、血行をよくすることができます。

種類もいろいろ

サプリとボトル

代表的なサプリは、大豆イソフラボンを含むもの、マカを含むもの、プラセンタを含むものなどです。
大豆イソフラボンは女性ホルモンに似た働きをすることで知られています。マカはミネラルやビタミンが豊富ですし、プラセンタは自律神経失調症状に効果があります。

サプリは手軽に継続的にバランスよく栄養分を摂取できるので、病院に行くまでもない症状改善に良い方法です。
身体にあったサプリを選びましょう。

更年期障害とサプリ

水とサプリメント

更年期とは女性で言うと閉経前後の約10年間のことを言います。
この時期女性の身体は閉経を控えて卵巣機能が低下し、女性ホルモンのバランスが崩れ、自律神経失調症状が出てきます。
この心身の不調の症状を更年期障害と言います。最近は若い女性や男性も更年期障害があると言われています。

若い女性では過激なダイエットによるホルモンバランスの崩れで起きやすく、男性ではやはり中高年で男性ホルモンのバランスが崩れ、うつなどの更年期障害が出ることが知られています。
女性の更年期障害の症状としては顔のほてりや動悸、肩こりや腰痛、頭痛やめまい、むくみなどが上げられます。
更年期障害の重さや症状個人差が大きく、ほとんど自覚のない人から日常生活に支障をきたすまでになる人まで様々です。
ホルモンバランスの乱れを敏感に感じてしまうかどうかは体質によって違いますし、ストレスや環境によっても大きく変わります。
症状の改善を図るために病院でホルモン療法を受ける人もいますが、生活に支障が出るほどでなければなかなか病院に行くまでにはなりません。
サプリで改善を図る人が多いです。